パーキンソン病の末期症状は非常に辛いです

パーキンソン病の末期症状は非常に辛いです

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パーキンソン病の症状には初期・中期・末期と分かれています。
パーキンソン病の初期症状は軽く早期に治療すれば辛いという訳ではありません。
パーキンソン病の中期の症状は足の筋肉がこわばって動かなくなってしまい、肘やひざが曲がらなくなる他、屈伸運動が出来なくなります。
姿勢に関しても徐々に猫背になっていきます。
更に見ることが出来ないものが見えてしまったり聴こえてくるはずがない音が聴こえてしまったり、昨日は何を食べたかなどの記憶が消えてしまったり意味不明な行動をするようになってしまうのです。
パーキンソン病の中期は初期症状に比べると重いのですが、治療をして回復する見込みはわずかですが残っているので末期症状より辛いという訳ではないです。
パーキンソン病の中で一番辛いのが末期症状になります。
末期症状になると回復する見込みが全くありません。

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パーキンソン病の末期症状は言葉をうまく発することが出来なくなってしまいます。
普通は口に溜まった唾液は食道を通り胃の中に入る事で食事をする時に唾液を出すことが出来るのですが、何らかの原因で口の中に唾液が溜まってしまい気持ち悪くなります。
更に脳にある視床下部という組織の一部が損傷し情報を伝達するシナプスが破壊されることによって注意力がおろそかになったり考える力がなくなります。
末期症状の中でも辛いのが全身の筋肉組織が壊死してしまい寝たきりになってしまうのです。
寝たきりになると移動することが辛いです。
パーキンソン病は先に説明した通り初期症状の段階で治療すれば問題ないのですが、気づかないまま放置していると末期症状になってしまいます。
末期症状になってしまうと待っているのは辛い生活です。
辛い生活を送らないためにも初期症状の段階で治療を受けるようにします。

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