パーキンソン病 進行 早い

パーキンソン病は病気の進行が早い?

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今回は、パーキンソン病の病気の進行が早いかどうかについて疑問がありましたので、このことについてお話をしたいと思います。
まず、パーキンソン病は病気の進行が早いかどうかについてですが、一般的には10年とか15年の長い時間をかけて進行していくものなので、「進行が早い」とはいえないと思います。
しかし、パーキンソン病は病気の発症になかなか気づけないことがありますので、気づいてからの余命が「早い」ということがあります。
パーキンソン病は、手の震えや硬直などの初期症状から始まるので、あまり本人は意識せずに様子見とする人が多いです。
しかし、かなりの時間が経過すると生活に支障が出てくるようになり、お箸をまともに持てなくなったり、包丁でものを切ることができなくなったりします。
こうなるとさすがに、「何か変だな」と気づくわけです。

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ただ、ここまで来てしまうとかなり病気が進行しているため、治療で進行を止めることができたとしても、寝たり気になったりとまともな生活を送ることができなくなる可能性が高くなります。
このようなことが多くあるからこそ、「パーキンソン病は病気の進行が早い」と思われているのかもしれませんね。
自分の体調は毎日同じように感じるかもしれませんが、少しでも身体的な動作が変だなと感じたら、まずはパーキンソン病について調べたり、かかりつけの医者に相談したりすることで、早期発見することができます。
「そんなことで病院に行くの馬鹿馬鹿しい」という声も聞こえてきそうですが、それは健康だった場合ですよね?
もし自分が思ってもみない病気が発見されたらどうですか?
そうは思いませんよね?
病気が無かったら「良かった」と思えばいいのです。
今後は早期発見するために、自分が自分を守るということを意識していただけたらと思います。

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