パーキンソン病 リハビリ 理学療法

パーキンソン病のリハビリについて(理学療法)

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どうもこんにちは!
今回の記事では、「パーキンソン病のリハビリについて(理学療法)」ということで、このタイトルの内容にそって進めていきたいと思います。
ここで記載した内容がみなさんのお役に立てることが何よりうれしいことですので一生懸命書きたいと思います。
それではまいります。
パーキンソン病は、現段階の症状によりリハビリの種類が変わってきます。
・ステージ1〜4:歩行期
このステージでは、まだ自力で動ける力があるため、歩行する訓練などを行い、筋力低下などを防ぎリハビリを実施していきます。
少々つらい部分もありますが、まだまだ初期症状ですので頑張っていきたい時期です。
・ステージ5〜6:装具歩行・手動車椅子期
このころになると、自力で歩行することが困難になりはじめておりますので、手で動かせる車椅子が必要になってきます。自力で歩行ができなくなり始める時期です。

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・ステージ7〜8:電動車椅子期
このころになると、もう自力で歩行もできないし、手足の力もほとんどないため、電動車いすを使用する訓練を始めるようになります。
ここまで来てしまうと、改善することが非常にこんなんな時期です。
ステージ8:末期
最後は末期症状の段階です。
これは、も寝たきりの状態ですので、リハビリというよりは心のケアに近いものを行います。
死がすぐそばまで来ているため、余生を楽しめることに時間を費やす時期です。
以上で理学療法についてお話を終わります。
参考になる部分ありましたか?

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